データ通信の種類について
メーカー・端末の違いは電話をするのみならほぼないに等しいと言えます。
しかし、メールの送受信・インターネットを利用する等となると、データ通信が必要になります。
このデータ通信の速度に違いが出てきます。
YouTubeを閲覧する時には通信速度が遅い場合、動画が途中で途切れ途切れになります。
データ通信の速度が速いスマートフォンを選ぶことが快適に使うための方法となります。
携帯会社によって、データ通信のシステムは異なります。
キャリア一つ一つが通信インフラに投資しているようです。
このページでは現在のスマートフォンがとっている通信方式と、これから使われるであろう通信方式についてお話ししていきます。
理解していただきたいのは、『2G』・『3G』と言われている『G』が使われる通信方式です。
この『G』は世代を示しています。
第3世代を示しているのは『3G』となります。
3,9Gという3,9世代を表すものも最近出てきました。
ソフトバンク・NTTドコモの通信方式はWICDMAを使っています。
受信で一番大きいのは7.2MbpSの通信が可能となります。
auの場合、CDMA2000を使っていて、一番大きいのは3.1MbpSとなっています。
キャリアによってこのように多少の差が出てくるという事が分かります。
次のページで詳細をお話ししますが、通信速度の現状はカタログに記載されているものよりも劣る可能性もあるという事も知っておきましょう。
通信法式の次の世代で使われるであろうLTE。
各メーカーが同時に搭載すると言われています。
通信速度下り最大5Mbpsというパソコンでいうブロードバンド回線のような高速となります。
これからスマートフォンをもっと活用できると期待できます。
今までのスマートフォンの常識を覆す可能性があります。
LTEが使われているスマートフォンは2011年の後期から販売されるようです。
しかし、使える事が出来る場所が限られていたり、通信にかかる費用も割高になったりと、使用しにくいところも出てきます。
2012年頃には利用者が使いやすくなるように各メーカーが導入を行っていくでしょう。
プリまがでのデータ通信を目的として始まったWiMAX。
新しい通信法式は、スマートフォンでも利用できるようになりました。
3Gが採用されている端末が基本となっています。
電話・データ通信・3Gが使えるという事に加え、データ通信のみ利用可能なWiMAXが使えるといったシステムとなっています。
auが今の段階では対応している端末を販売しています。
LTEが出てくる間、他の携帯会社からも同じような端末が販売されると予想されます。


