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音楽やファイルをワイヤレスで交換

無線通信規格の一つとしてブルートゥース(Bluetooth)があります。
これはスマートフォン・パソコンでよく使用されているものとなります。
様々な機器に繋いで利用する事が出来ます。
ほとんどのスマートフォンの端末でブルートゥースを使う事が出来ます。
ブルートゥースを使う事でスマートフォン同士で写真を交換するのにも快適になります。
ブルートゥースを使えるヘッドフォンを使う事で音楽を視聴するのにワイヤレスで聴けます。
ケーブルがないので邪魔にもならず、カバンなどにスマートフォンをいれておいても構いません。
アメリカ映画でよく見られるブルートゥース対応のヘッドセット。
刑事が出てくる映画・ドラマなどで耳に付けているのがそうです。
携帯電話と話すことが可能なものです。
片方の耳だけのイヤフォンで、マイクがあります。
そのマイクを使って話が出来るようになっています。
このように、ヘッドセットを利用する事でスマートフォン自体はポケットなどに入れておいても大丈夫という事になります。
耳に付けるのみなので手も自由に使えます。
このブルートゥースは、10メートル範囲ほどが通信可能距離となっています。
つまり近い場所でしか利用できない通信規格となります。
46ページでキーボード・マウスなどを繋いで使用できるという事を説明しています。
ここではブルートゥースを使ってのファイル交換についてお話ししていきます。
写真を交換する時には特に快適に使えるでしょう。
赤外線通信を利用してデータを交換していた今までの携帯電話。
しかし、スマートフォンのグローバルモデルには大半が赤外線機能が搭載されていません。
ここで利用したいのはブルートゥースです。

また、データをやり取りする時に重宝するのは専用アプリです。
専用アプリを使う事でより使いやすくなります。
「Bluetooth File TranSfer」は費用もいらないので特におすすめです。
友達と写真を交換する人はお互いがこのアプリをインストールすると手軽にできるようになります。
ブルートゥースの通信には設定が必要となります。
設定とはペアリングというものです。
操作が少し難しいところもありますが、一回設定をしておくとあとは心配はいりません。
基本は【検出可能】とデータを貰う側が設定をします。
【検出】をするのはデータを送る側です。
お互いが同じ無料スマホアプリをインストールしていると理解しやすいでしょう。
交換したいデータを送るだけという作業になります。
写真の場合、1枚が数秒で送信できるという魅力もあります。
このように短い時間で沢山の写真を交換できるのです。
きっとメールで送るよりも手早く送る事が可能です。